DIVISION INTRODUCTION

カスタマー
エクスペリエンス事業本部

当事業本部について幅広く知っていただくために、事業本部概要、ソリューション&注力分野、トピックスまたは強み、導入事例、特徴・風土をご紹介します。

事業本部の概要

金融や公共、製造業・流通サービス業など、公共性の高いお客様向けに、ITサービスを提供する部門です。クラウドサービスを活用したデジタル化や業務システムの改善による付加価値向上をご支援する他、Salesforce、EDIやSWIFT-SBといったサービスやSalesforceなどのソリューションを提供しています。

MISSION

お客様と共に考え、最良のカスタマーエクスペリエンスを実現し、お客様の成長に貢献することをMISSIONとしています。競争力のあるサービスの拡大と、サービスの利用・組み合わせを支援する形でお客様への価値提供モデル変革をもたらし、事業活動を通じて社会貢献を目指しています。特に公共性の高いお客様及びその業務・システムなどに変革をもたらす事で、その先にある社会全体の変革につなげていくことを志向しています。

ソリューション&注力分野

主なソリューション

Salesforce、EDIサービス、SWIFT-SB、統合基盤ソリューション、スクラッチ開発



注力分野

Salesforce、EDIサービス、SWIFT-SB、ローコード開発など

TOPICまたは強み

導入実績例

受賞

  • Salesforce Japan Partner Award 2024 Industry of the Year <Healthcare & Life Science>を受賞
  • JSOL-EDIサービスが「DAL Partner Award」で特別賞を受賞

特徴・風土

多様なお客様やソリューションの事業を推進する当事業本部では、全ての事業領域で拡大を志向し、積極的・計画的な競争力強化の取り組みを進めています。部門の運営においては対話を重視し、ディスカッションが活発に行われています。メンバーそれぞれがチャレンジ精神を持ち、主体的に行動する風土のある組織です。組織としてもこれまでの習慣にとらわれず丁寧に仕事の仕方や基準を見直し続けています。

一言PR

お客様によりよい価値を提供する為に、社員一人一人の成長を大事にしています。社員の活躍の場を広げる狙いで、新たな技術への挑戦やボトムアップの組織活性化活動なども後押ししています。 多様なフィールドでビジネス拡大に携わり成長実感を得たい方、お客様に喜ばれる事で達成感を得たい方、想いを持ってチャレンジ頂ける方をお待ちしています。

事業本部長
MESSAGE

顧客と共に課題の本質を見極める。AIを駆使し、顧客接点に革新をもたらす。

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齋藤 大

カスタマーエクスペリエンス事業本部
事業本部長

1997年に新卒でJSOLの前身である日本総合研究所に入社。業務コンサルタント、アプリケーションエンジニア、ネットワークエンジニアを経験した後、2000年代半ばからは、主に金融業向けのPMとして多くの案件を推進。ラインマネジャーに就いてからも、難度の高い案件は自らPMとして現場で陣頭指揮を執る。2018年からは経営企画・総務部長として本社業務に携わり、その後、再び事業部門に異動。2025年4月より事業本部長を務める。

写真2

役割・目指すこと

“顧客の本質”を見抜き、
競争力につながる体験を共創する

カスタマーエクスペリエンス事業本部は、企業間取引において中核を担う「顧客接点」領域に特化し、金融・製造・サービス・公共などの多様な業界に向けて、BtoBシステムのコンサルティングから企画、開発、運用までを一貫して支援しています。企業活動における顧客接点の領域は、営業活動やサービス品質、信頼関係の構築など、競争力に直結する課題が数多く存在します。当事業本部では、業界特性と業務構造の両面を踏まえて課題を捉え、システムでどう解決するかを顧客と共に検討し、実装まで並走しています。そのような共創を長年にわたり続けている顧客企業の多くは、日本総合研究所時代からのつながりを持ち、部門や担当者が変わっても継続的に信頼関係が築かれています。この信頼を土台に、業務に深く入り込み、本質的な課題を明らかにし、現場で機能する仕組みを共に築いていく姿勢を我々は大切にしています。たとえば、Salesforceを活用した営業プロセス改革や、金融機関の接客業務DX支援など、顧客接点に関するプロジェクトを多く手がけてきました。業務そのものに踏み込んだ提案と実行が求められる点が、この領域の難しさであり、私たちの強みでもあります。
顧客接点の高度化は、すべての業界において重要なテーマです。私たちは、業種を越えた知見を活かし、変化に寄り添いながら、企業価値の創出を目指すパートナーでありたいと考えています。

さらなる成長への取り組み

顧客の「その先」まで踏み込み、
AI時代の体験設計に挑む

当事業本部では今後、顧客企業のビジネスにより深く入り込み、顧客企業の先にいるエンドユーザーのニーズまで視野に入れたソリューション提供を強化していきます。たとえば、製薬企業から「MR(医薬情報担当者)の生産性を高めたい」といった相談を受けた場合、医師へのリサーチも含め、現場で求められている情報提供のあり方を丁寧に見極めながら、顧客接点の質を高める仕組みを構想・実装するような取り組みに力を入れています。
また、近年注目を集める生成AIやAIエージェントなどの先端技術も積極的に活用し、従来にない顧客体験の実現にも挑んでいます。自社の営業支援システムへのAIエージェント導入もすでに進んでおり、社内での実践を通じて得られたノウハウを、いち早く顧客企業への提案に活かしています。自ら試し、使いこなし、届ける。そのスピードと質の高さこそが、私たちの競争力の源泉です。
さらに、SIビジネス全体が大きな転換点を迎える中、当事業本部でも従来のスクラッチ開発型から、AI活用やローコード・ノーコードの導入を視野に入れた新たな開発モデルへの移行を推進しています。開発プロセスそのものを変革することで、組織全体の生産性と競争力を一段と高め、未来に向けた持続的な成長を目指しています。

求める人財

重要なのはコミュニケーション能力
価値創造への意欲が高い
人財に期待

当事業本部では、技術や知識と同等以上に、「対話を通じて信頼を築く力」を重視しています。顧客の現場に深く入り込み、共に課題の本質を見極め、構想から実装・定着まで一貫して支援するプロセスを通じて生まれる信頼こそが、当社の価値の源泉です。そのために必要なのは、顧客企業の言葉や依頼の奥にある意図や背景を捉える洞察力と、対話を重ねながら関係を構築していく力です。技術や業界知識は、すでに一定のキャリアを積んでこられた方であれば、これまでの経験を基盤に必要な領域へと知見を広げていくことが可能です。すべてを網羅する必要はなく、自身の強みを軸に、業界を越えた挑戦や技術の変化に前向きに取り組む姿勢を重視しています。
また当事業本部では、金融・製造・サービス・公共などの多様な業界を対象に、顧客接点に関わるシステムを多数展開してきました。営業DXや接客業務の効率化、チャネル統合など、プロジェクトの多くは、顧客企業の事業変革に深く関わるものばかりです。さらに、コンサルティングから運用までを一貫して担う体制や、個人の志向に応じた柔軟なジョブローテーションも整っており、専門性を起点にしながら、より視野を広げたキャリア形成も可能です。顧客との対話を通じて、業界の変化を捉え、自らも変化していく循環を楽しみながら、より高い付加価値を生み出していける方と、新たな挑戦を共にしていきたいと考えています。

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